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ホーム > 紹介 「大阪自治労連・衛都連 守口市職員労働組合」(略称 守口市職労) 私たちは大阪府の守口市役所で働く職員でつくる労働組合です。1946年(昭和21年)12月に結成されました。事務職・技術職、ごみ収集作業員、学校給食調理員・校務員などの現業職員、幼稚園教諭、保育所の保育士、看護士、用務員など様々な職場で働く職員と留守家庭児童会(学童保育)指導員、保育所パート保育士など市に雇用されているパート・嘱託職員・アルバイトで構成され、約1111人が組合員となっています。 守口市職労は、賃金・労働条件の改善の取り組むと同時に、住民本位の仕事の拡充をめざして、学校給食の改善、地域経済活性化政策の提案など住民のくらしの向上と要求の実現、平和を守る運動、社会保障切り下げに反対する運動に取り組んできました。 私たちは、1970年台後半には公共料金値上げ問題、1980年の駅前再開発問題、公立幼稚園の統廃合問題、1990年代の深刻な不況と地域経済の落ち込みの問題に際しては、住民とともに問題解決をはろうと、地域住民の中に入り、実態調査をおこなったり、住民の声を直接聞かせていただきながら、住民のみなさんとともに、その解決にむけた政策づくりにも取り組んできました。 今日の「守口市の行財政改革」「門真市との合併」は、市役所に働く職員に労働条件の変更を強いるものと同時に、住民のみなさんのくらしや権利にかかわる重要な問題です。わが街守口の将来を決めるにあたって、住民自治と民主主義が大切にされるべきと考えています。住民のみなさんが住んでよかったと思える街づくりのために、住民のみなさんとともに考え、努力していきたいと思います。このホームページもそのお役に立つことを願っています。 |
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守口市職員労働組合 〒570-0083 守口市京阪本通り2-2-5 市役所内
TEL.06-6992-0274 FAX.06-6996-8053 |