2012年 02月のブログ記事

逆流性食道炎の原因について

| 胃腸の病気 | |

逆流性食道炎の原因はさまざまあります。

まず、ストレスです。
逆流性食道炎に関わらず、万病の元といわれている精神的ストレスですが、どうしても健康を害する原因となります。
自分ではストレスをためないように心がけていても、無意識にかかえてしまっているものです。
過度に体が疲れ、精神的にもまいっていると、胃をなでるような仕草をしていませんか?
胃とストレスは密接な関係があり、ストレスによって神経が刺激され続け、胃液の分泌も必要以上に過剰な状態になっていまいます。
これにより、胃液が逆流して食道にダメージを与えることにより、逆流性食道炎になることがあるのです。

私はストレスもなく、食事も良くのどを通って大丈夫だと言うひとも安心できません。
まず、肥満であるということがそのまま原因となりえます。
下部食道括約筋のゆるみが頻発することが引き金になってしまうようです。
また、日常的にベルトをきつくしめる傾向がでてくることも問題です。
これはもちろん肥満体型のかたに限らず、痩せがたで猫背のかたも、お腹がほっこりしているのをきつく締めてしまいがちです。
腹部に必要以上な圧力がかかれば、当然その作用で胃液が逆流することも考えられます。

またそもそも、食道には胃液の逆流を防止する働きが備わっているはずなのです。
しかし、この働き、つまり食道括約筋が正常に働かなくなるのが、老化症状としてみられます。
加齢を原因して発症する避けがたい疾患でもあるわけです。

基本的な生活習慣、とくに食事について荒れているのも気をつけたほうがよいでしょう。

境界性人格障害の検査と診断

| メンタルヘルス | |

境界性人格障害かどうかを診断するには、診断基準に基づいて行われます。
この診断基準は九項目ありますが、その中で当てはまるものが五項目以上だと、境界性人格障害と診断されます。

ネットを探すと、この診断基準が掲載されているサイトがあります。
ですから、自分でチェックする事も出来ます。

しかし、五項目以上で当てはまったからと言って、自分は境界性人格障害だと思うのは間違っています。
これは、精神科医が診断基準とするもので、人には様々な感情や性格があります。
診断基準に当てはまる項目があっても、専門家が診ると違っているかもしれません。
もし、心配なら、病院で検査や診断をして貰うといいと思います。

精神科の専門医の診断基準は、次の九項目です。

1.愛情が欲しいと思う相手が、自分から離れてい行く事を嫌い、必要以上の努力をして自分の側にいさせようとする。
2.他人に対して、理想とこき下ろしの両極端の感情を持ち、非常に不安定である。
3.同一性障害、自分と言う物がはっきりせず、混乱している。
4.衝動的な行動があり、自傷行為や発作的な過食、怒りっぽい、薬物の乱用などが見られる。
5.死にたい訳でもないのに、自殺未遂や自傷行為、そのそぶりを何度も繰り返す。
6.極端な感情不安定。
7.常に慢性的な空虚感に襲われる。
8.不適切な激しい怒り、感情のコントロールが利かない、物や人に対して暴力的である。
9.ストレスによる妄想や解離性障害などの症状がある。

以上が、診断基準ですが、極端にならないだけで誰にでも起こる感情や行動だと思いませんか?
あくまでも、診断基準ですから、自分は境界性人格障害だと思い込まないようにしましょう。

こちらの境界性人格障害の治療・症状情報というサイトにも診断基準のことや治し方についての情報が書かれていますので参考にしてみては如何でしょうか。

善玉菌と一言で言っても、実は本当にたくさんの種類があるものなのです。
腸内には善玉菌と悪玉菌も存在するわけですが、なんと500種類以上も存在すると言われ、健康な体の場合その大半が善玉菌です。
その善玉菌の代表例がよく耳にされる乳酸菌とビフィズス菌ですが、これらの菌にもまたそれぞれ種類があるのです。
ですから言い出したら本当にキリがありません。
実際まだきちんと発見されていないと言われている菌もあると言うのですから驚きですね。

さて先ほどの善玉菌の中でも代表となる乳酸菌やビフィズス菌をご紹介しましょう。
まず乳酸菌は糖を分解して乳酸を作り出す菌すべての総称なのです。
ですからこの乳酸菌にもいろいろな種類があるということですね。
さてこの乳酸が生成されることで、私たちの体に一体どんな影響を与えるのでしょうか。
実は乳酸ができると、腸内が酸性に保たれるのです。
酸性という環境は悪玉菌やさらに外から進入してくる様々な体に害を与える菌にとって、かなり住みにくい場所なのです。
そのため悪玉菌の繁殖を抑制することができるというわけです。

またビフィズス菌も実は乳酸菌とよく似た菌なのです。
それはビフィズス菌も糖を分解して乳酸を作るのですが、それに加えて酢酸も作り出してくれるのです。
この酢酸こそがビフィズス菌最大の特徴とも言えるでしょう。
強力な殺菌作用を持っていますので、さらに腸内環境を綺麗にたもってくれますね。

これ以外にもまだまだたくさんの善玉菌がありますね。
たくさんの野菜や発酵食品、また一番手っ取り早いヨーグルトにも含まれています。
ぜひ積極的にこういった食品を食べるようにしてくださいね。

こちらのサイトにも色々な善玉菌に関する情報が書かれていますので参考にしてみては如何でしょうか。