2012年 01月のブログ記事

タングドリルで高い声の出し方をマスターする

| スキルアップのこと | |

「高い声が出せればカラオケも楽しいのに」
そんな風に思ったことはありませんか。

高い声というのは練習次第で出せるようになるのです。

ボイストレーニングによる高い声の出し方のひとつとして「タングドリル」が挙げられます。
タングドリルとは巻き舌の状態で舌を振動させることを言います。

<タングドリルのやり方>
口を軽く、小さく開きます。そして舌の先端を上顎に軽くつけた状態で、「トゥルルル・・・」という音を出します。
この時、舌を脱力させることがコツです。
舌に力がはいってしまうとタングドリルは止まってしまいます。
振動させることが出来ましたらその状態を出来るだけ長く続けられるよう、頑張ってみて下さい。

<ステップアップ>
うまく振動させることが出来ましたら、声を出しながら行ってみましょう。
慣れてきたら好きな曲に合わせてタングドリルを続けてみて下さい。

<タングドリルをマスターすると>
タングドリルには、声帯器官を鍛える効果がありますので習得出来れば高い声がスムーズに出せるようになりますので是非マスターしてください。
また、タングドリルは喉の緊張をほぐす効果があるので、発声のウォーミングアップには最適なのです。
今まで高い声を出そうとすると裏返ってしまっていた方は、是非タングドリルでのトレーニングをしてみて下さい。

トレーニングに慣れてきましたら高い声を出してみて下さい。
その効果に驚くことでしょう。

卵巣のう腫とは、特定の腫瘍を指してそう呼ぶのではなく、卵巣に出来る腫瘍を全て指し、そう呼びます。
大きく2つに分けると、卵巣のう腫にはのう包性腫瘍と充実性腫瘍とに分けることができます。
この2つの主要の大きな違いは、のう包性腫瘍はほぼ全てが良性であると言われ、充実性腫瘍はその多くが悪性であるということです。

卵巣は「沈黙の臓器」とも言われるほど、卵巣の病気は症状が出にくいという特徴があります。
さらに、卵巣のう腫の原因は、はっきりとは分かっていません。
ですのでできれば、定期的に検診を受けて異常がないかどうか、あまり長い周期を開けずに確認することが望ましいです。

卵巣のう腫は自覚症状が殆ど無く、早期発見が難しい病気です。
そして種類によってはガン化することもあり、非常に怖い病気であるといえます。
原因が分からないために、いつ発症するかも見当が付かないということも、非常に怖いことです。

もし定期的に検診などをして、卵巣のう腫の早期治療ができるように対策をしておきましょう。

産後太りになってしまう原因とは?

| ダイエットのこと | |

女性であれば体重の増減に敏感であるものです。
とくに気にしなくても、スレンダーな体型を維持できるひともいれば、少し気を抜くとすぐに体重に影響がでるひともいます。
また出産を経験したことで、これまでにないくらいの体重が増加して、産後太りに悩む女性も多いものです。
著名人が出産後、初めて公の場に姿を現わすときには、必ずこの産後太りに注目が集まりますよね。

そもそも、産後太りの原因とはどのようなことがあげれるのでしょう。
妊娠前と出産後では、体の体質にも大きな変化が現れるでしょう。
それにともなって食事の摂取バランスにも影響がでてきて、偏食になりがちなのです。
からだに取り入れる栄養がかたよってしまうことで、体重を増加させる原因となってしまうのです。

またおなかが大きく膨らみ、日常生活もままならなくなってくれば、運動量もかわってきます。
当然激しい運動もできませんし、そのためカロリーを上手に消費できなくなります。
とくに産後はなによりも、体を休養させることが大切になりますので、なおさら運動量が落ちることが産後太りの原因のひとつでしょう。

胎児を産道を通して産むとき、骨盤は大きく開いて位置にも歪みが発生するものです。
骨盤が歪んでしまえば、体内にいろんな悪影響を及ぼし、体重増加にもつながってしまうのです。
ですから産後太りの原因を解消することを考えれば、この開きゆるんでしまっている骨盤を元の位置に矯正しなければなりません。