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ホーム > トピックス 学童保育の存続・指導員の首切り反対」の闘いへの支援をお願いします。(2005年7月15日) 守口市・守口市教育委員会は、学童保育「留守家庭児童会条例」の廃止を今年の 9 月議会への上程を検討しています。わいわい(全事業対策)事業への一元化を 200 6年度には実施すると今年の3月議会でも答弁し、その具体化の中での動きです。一元化と言いながら、まず、条例廃止するということは、現在の学童指導員を全員首切りされる恐れがあります。 守口市の学童保育は、カギッ子対策として 1966 年にスタートし、保護者と指導員の要求運動とともに 40 年間を経て発展してきました。守口市当局は、学童保育のいいところを踏まえた受け皿をつくると言いながら、保護者とともに歩んできた指導員の首切りを意図し、条例を廃止しようとしています。こうしたことは、断じて認めることはできません。 学童保育指導員は、嘱託職員として長年にわたる雇用が継続されてきており、また、働く親の増加、こどもを守り育てる点からも学童保育事業の社会的必要性はますます高まっている中で、学童保育事業の存族、雇用を継続することをあいまいにしたままの条例廃止を先行させることは問題です。 事業の存続、雇用保障を前提とした労使交渉で、解決を行うように、また、利用者である保護者、守口学童保育連絡協議会との話し合いを行うように、守口市・教育委員会への働きかけをお願いします。 また、個人署名、団体署名へのご協力をお願いします。
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