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このままずっと学童保育はあっていただきたい(大林理恵)
学童保育があるからこそ、私たち、両親共働きが出来ております。
これがなかったら、せいぜい、ほんの数時間のパート程度で、生活も厳しいものとなっている事だと思います。
ですので、学童保育で見ていただいている事に大変感謝しております。
指導員の先生方も熱心でよく子どもをみて下さり、私たちとも気軽に話ができる環境でよく傾聴して下さり、有り難く思います。
1年生の時、制服などよく忘れて帰宅してくると後から先生が届けて下さったり、大変有り難かったです。
又、私が休みや夜勤明けで自宅に居る事を分かっていて、無断で帰宅して来る事もよくありましたが、その時もすぐに連絡を下さったり、当たり前の事なのかもしれませんが、安全、所在確認をきちんとして下さり、本当に安心してお預け出来る場所であると認識しています。
けん玉を習って帰ってきて、だいぶ上手に歌に合わせてやってくれるのですが、楽しそうに、失敗しても何度もやって見せてくれ、学童保育に通っているからこそ、こういうことも出来る様になるのだなと思いました。
気の合うお友達もいて、休日も、出てくるお友達の名前は学童保育で一緒の子ばかりで、異年齢とのふれ合いもあって、塾や習い事、スポーツをあまりやっていない子にとって学童保育はいろんなお友達と同じ時間を過ごすより良い生活の場だと思っております。
下の子もあと3年程したら小学校入学ですが、学童保育がなくなったら上の子の様な体験をさせてやれなく、又、淋しい思いをさせなくてはならないので、今から不安を抱えています。
その頃、上の子は5年生ですが、男の子だしあまり期待出来ません。又、仕事の方をどうにかしないといけなくなってしまい、生活の事も考えると二重の悩みを抱えています。
本当にこのままずっと学童保育はあっていただきたいし、なくては大変困ります。
守口から出て行かないといけないのかまで考えてしまします。
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