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個人請願運動にご協力下さい(10月29日)
守口市・教育委員会は、こどもたちの『生活の場』として40年間続いている学童保育(留守家庭児童会)を廃止して、『あそびの場』である「わいわい活動」に一元化しようとしています。
学童保育指導員と保護者は、9月3日「学童保育廃止反対のつどい」を開催し、こどもたちの成長と働く親を支えてきている学童保育の役割を確かめ合いました。そして、守口市長・教育委員長に対し4万9335筆の学童保育存続を求める要望署名を提出してきました。これらの取り組みがテレビで報道もされ、反響をよんでいます。
学童保育は市民の財産です。守口市・教育委員会は、「なくさないで」のこどもたち、保護者、市民の願いに応えるべきです。市長、教育委員長への個人請願運動に取り組んでいます。ご協力をお願いします。
※請願用紙
※提出の方法―憲法
16条、請願法にもとづき、市長、教育委員長へ個人として提出するものです。紹介議員は必要としません。直接、守口市、教育委員会へ提出するか、守口市学童保育指導員労働組合に郵送等していただければ、まとめて提出もいたします。
郵便番号
570-0083
守口市京阪本通2−2−5 守口市職労内守口市学童保育指導員労働組合
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